Saturday, 31 December 2011

12月24日石巻子どもまつり第二弾「サンタがやって来る」の報告

我孫子から17名が虹バスに乗って石巻小学校に到着した。現地では『It's Not Just Mud』のジェイミー率いるボランティアスタッフ20数名が待っていてくれた。人と人のつながりに感謝だ。

同時に続々と石巻のママコミュのメンバーが応援にかけつけてくれた。3か月振りにお会いできることにまた感謝。笑顔で迎えてくれるママさんたちに会えて本当にうれしかった。
毎回ご一緒させていただいている「保健室の姉さん」チームも応援にかけつけてくれた。この先生方の顔を見るとやっぱりホッとしてしまう。
子供たち100名以上が集まってくれて、クリスマスクラフト、楽器作り、サンタの家でのジャンプで思い切り遊んだあと、ワタママ食堂さんからの真心こもったおにぎり食べて、笑顔がいっぱいだった。

風船で戦いごっこしている子供たちに「サンタが来るって!」と声を掛けたときの子供たちの顔は忘れられない。風船を投げ捨ててサンタが来るステージに走って行った。
サンタの登場と同時に子供たちは「わーサンタだ!」と声をあげた。ジェイミーが用意してくれたプレゼントの山、サンタから受け取る焼き菓子の詰め合わせ、そして帰り際にホールケーキとシャンメリーとクオカードを渡した。世界中の方々からの想いのいっぱい詰まったプレゼント。

『こんなにいただいていいんですか?』何人ものママさんに確認された。

ほんの瞬間でも、心より喜んでくれる子供たちの笑顔を見ることができて、よかったと感じた。子供の笑顔を見つめる保護者にも笑顔が自然とでてくる。子供のパワーってすごいよね。

多大なるご支援をいただいた方々には本当に感謝しております。みなさんのご協力なしでは、イベントは成功しませんでした。ありがとうございます。



石巻小学校講堂、この広さを飾りつけしてくれたスタッフには感謝です。



カフェコーナーと工作広場の設置


会場準備にかけつけてくれた石巻のママさん


宮崎県のワンステップさんよりご支援頂いたエア遊具、大人気でした!


石巻ママさんと子供たちも飾り付けのお手伝いに参加!ありがとう。


アイルランドのBallonn National Schoolからの99枚のクリスマスカード


中で転げるほどジャンプしてきた満足な顔!


我孫子のママさんと子供たちから真心いっぱいの150枚のクリスマスカード!


受付ではエーデル幼稚園の園長先生お手製の名札配りから。


松ぼっくりのクリスマスツリーに挑戦


中学生も楽しんでくれました。


保健室の姉さんブース。射的に夢中になる子供たち。


おにぎりとお味噌汁で笑顔いっぱいでした。


クリスマスケーキ1家族ホールプレゼント


イーフローラさんからのご支援いただいた、フローリスト華さんの見事なお花!


「おいしい?」って聞くと「うん!」と素直に答える子供たち。かわいいね。

500個のおにぎりありがとうございました!


クリスマスツリーのライトが気に入ったのかな?


この日一日白雪姫は笑顔いっぱいでした。


姉さんチームの大人気手作り紙芝居コーナー


みんなで手作り楽器で演奏会


サンタの登場です!














24日は大切な石巻ママさんのお誕生日。みんなもらい泣きしちゃいました。


スタッフのみなさん、一日一生懸命でいてくれてありがとう。





イベント終了後にバスが向かった先は、大川小学校。
チーム仲村さんが連絡をとっている保護者の方々とお会いして、ささやかなクリスマスパーティーを亡くなった子供たちのことを想いながらしましょうということだった。

前の日、ママさんたちにお伝えしたいことをいろいろと考えていたが、バスを降り、大川小学校の跡地に立った瞬間、何も言えずただただ涙が出てくるばかりだった。言葉にならなかった。

どんな想いで震災後毎日を生きてこられたか、同じ母親として考えただけで胸が苦しくなった。ここにはまだまだ苦しんでいる人たちがたくさんいる。忘れてはいけない。

ママさんたちからお手紙とひまわりの種をいただいた。ひまわりの種はお子さんたちが生きた証として、亡くなった子供たちの事を忘れてほしくなくて、そしてまだ不明の子供たちが見つかってほしいという思いを込めて植えられたそうです。津波の塩害に負けることなく立派に咲いたひまわりを見て、ご遺族の方々にも少し笑顔が戻ったそうです。

我孫子のママさんたちにそのお手紙とひまわりの種を配った。

我孫子でひまわりを咲かせて、大川小のママさんたちに写真をおくろう。
私たちにできることはそれしかないような気がする。


¥1,204,655 Grand Total as of end of December 21st , 2011 (target was ¥640,000)

Freetohoku couldn't do a thing without the generosity of friends, neighbours and a growing number of supporters on the internet. These fine folk listed here have donated to the Let Them Eat Cake cause. We want to keep all our finances in the open, but we also realise some folk don't want to be named at all. We have taken the middle ground and published just first names. If you don't want your name mentioned at all, please send us an email at freetohoku @ gmail . com Thank you.

freetohokuの石巻支援活動は、我孫子・柏の友人たちから始まり、今回の『石巻の子どもたちにクリスマスケーキを贈ろう!』プロジェクトでは、世界中の方々からの温かいご支援へとつながり始めました。ご支援いただいた寄付金の収支をきちんとブログ上にて公表したい為、ファーストネームだけブログ上に記載させていただきます。それに関してご意見・ご質問等がございましたら、メールにてお問い合わせください。皆さんの温かいご支援に感謝いたします。

¥  3,400  Tomomi         
¥  6,400  Robert           
¥  3,400  Mayumi          
¥  6,400  Lawrence      
¥  6,400  Wakana        
¥  3,400  Shoko        
¥  1,513 ($20) Ken
¥  1,845 (C$25) Emma
¥  3,400 Liza
¥  1,000 Eleonora
¥  6,400 Emi and Tomo
¥  1,000 Word Walker Press
¥  2,000 Lene
¥  6,400 Amanda
¥  6,400 Frances
¥10,000 Lucinda
¥  1,000 Kaja
¥  3,400 Shyana
¥  3,400 Daisuke
¥  3,400 Think Allowed
¥  6,400 Margaret
¥  3,400 Akiko
¥  1,000 Marisa
¥  1,000 Misa
¥  5,000 Masae
¥  3,400 Zoe
¥  2,000 Joanne
¥  3,400 Geoff
¥  1,000 Lynwen
¥10,000 Go-Naminori
¥  2,000 Patricia
¥  3,400 Misa
¥  3,400 Atsunari
¥  1,000 Hajime
¥  1,000 Naoki
¥  3,400 Elonora
¥  4,000 Warren
¥  3,400 Tomoya
¥  6,400 Craig
¥138,758 Total via Paypal less fees (PayPal charges 3.6% plus ¥40 on each transaction)
Paypalでお支払いいただくとその都度3.6%+¥40の手数料がかかる事をご了承ください。


¥  10,000 パトリックさん
¥    3,000 マキちゃんママ
¥    1,000 タクトくんママ
¥    1,000 マヒロちゃんママ
¥    1,000 テッショウくんママ
¥    1,000 ハナちゃんママ
¥    1,000 レオンくんママ
¥    1,000 タイスケくんママ
¥    3,400 アキヒロさん
¥  20,000 デニスさん  
¥  10,000 マミさん
¥    3,000 カナエさん
¥    4,000 ミチコさん
¥  70,000 ジョンさん
¥    5,000 ヤスヨ&ケンさん
¥    1,000 ユウタくん&ケイタくんママ
¥    1,000 ナツキちゃんママ
¥    1,200 コウセイくんママ
¥    1,000 タマキちゃんママ
¥       500 ミナちゃんママ
¥       500 ユアちゃんママ
¥       500 アキトくんママ
¥    1,000 コウキくんママ
¥    1,000 ケイコさん
¥    1,000 ミツホさん
¥    1,000 ミユキさん
¥    1,000 ユウコさん
¥  13,000 ナオタカさん&マスミさん&カスミちゃん&ショウちゃん
¥    5,000 トワちゃんママ
¥    1,000 ヒデアキさん
¥    2,000 ユアちゃん&ユウタくんママ
¥    1,000 ハルトくんパパ
¥    1,000 マキさん
¥       500 Mさん
¥    1,000 アオトくんママ
¥    2,000 シュウジさん
¥  20,000 ハルミさん
¥    2,000 ユキさん
¥    3,400 マサル&チエミさん
¥  10,000 治療室一休さん
¥  10,000 レイくん&アンちゃんママ
¥     500 アヤちゃんママ
¥       450 ユリちゃんママ
¥    1,000 トシコさん
¥    1,000 シンちゃん&アンちゃんママ
¥    2,000 モエカちゃん&カホちゃんママ
¥    1,000 ユミエさん
¥    1,000 リュウノスケくんママ
¥    1,000 アツコさん
¥    1,000 ミユキさん
¥    1,000 テルコさん
¥    1,000 アサコさん
¥    1,000 ユリナさん
¥    2,000 キョウタロウくんママ
¥  10,000 サヤカちゃんママ
¥    1,000 ハヤトくんママ
¥    3,000 チサトくん&サキちゃんママ
¥    5,000 フミヨさん
¥    5,000 ススム(オ)さん
¥    5,000 ススム(ク)さん
¥    5,000 チエコさん
¥    5,000 マミさん
¥    3,000 サイコさん
¥    2,000 ススム(イ)さん
¥  11,000 タケシさん
¥  10,000 ヨシミさん
¥    3,000 トシエさん
¥    2,000 ジュンコさん
¥    1,000 アキさん
¥    2,000 Wingさん
¥    1,000 コウキくんママ
¥    1,000 リサちゃんママ
¥    1,000 ユイちゃんママ
¥    2,000 ケイコさん
¥    1,000 アイコさん
¥    1,000 マイちゃんママ
¥  30,000 めばえ幼稚園職員一同さま
¥  10,000 マナミさん
¥    3,000 メイちゃん&ミアちゃんママ
¥    1,000 ハルナちゃんママ
¥    3,000 トモコさん
¥  30,000 ミツエさん
¥    1,000 ソウイチロウくんママ
¥  10,000 ミズコさん 
¥    5,000 ヒトシさん
¥    1,000 ユナちゃんママ
¥    1,180 イズミ先生
¥    2,000 ソラくんママ
¥    2,000 エリちゃんママ
¥    2,000 ユウキくんママ
¥    2,000 ミユちゃんママ
¥    2,000 サヤトくんママ
¥    2,000 ケイゴくん&キョウゴくんママ
¥    3,000 ハルミさん&ハルナちゃん
¥    5,000 ミユキさん
¥    3,000 レンくん&チュラちゃんママ
¥    1,000 リオちゃんママ
¥  24,000 我孫子キリスト教会さま
¥    3,000 キタさん
¥    6,000 リンちゃんママ&アヤトモちゃんママ
¥  10,000 ヒュー&マミさん&トシキくん
¥  13,000 タッちゃん&ミナちゃん&アーちゃん&ヒーくん&ココちゃん
¥    3,305 ミセスサッカーチーム、『柏ソレイル』さま
¥    3,000 クミコさん
¥    6,400 ジョンさん
¥    5,000 イエキ農園さま
¥    3,000 ノブユキさん
¥    3,400 ノリコさん
¥    3,000 ヨウイチさん
¥  12,000 宮崎県の静子お母さん
¥    4,500 テツヤ&チズコさん
¥    5,000 マリコ&フィルさん
¥    2,000 リュウちゃんママ
¥    3,000 レンちゃん&ブンちゃんママ
¥    1,060 サエちゃんがお手伝いして稼いでくれた寄付金!
¥    1,000 アイリちゃんママ&ケイコさん
¥       400 チサトくんがお手伝いして稼いでくれた寄付金!
¥       320 サキちゃんがお手伝いして稼いでくれた寄付金!
¥    3,000 リエさん
¥    2,000 ジュンコさん
¥    4,000 Yukidarumaさん
¥    5,000 増井さん
¥    2,000 ミユちゃんママ
¥276,184 横浜ゴム(株) 三島工場
¥    5,000 タクヤさん&ジュンコさん
¥    5,000 エツコさん
¥    1,000 ナカムラさん
¥    2,000 イシガさん
¥    3,400 ユキコさん
¥    2,000 レイさん
¥    2,000 ヒロミさん
¥  10,000 イチロウさん
¥  5,000 チヨコさん
¥    2,000 ヨウコさん
¥    1,000 キミコさん
¥       500 ユウナちゃんママ
¥       300 カイくんママ
¥    9,300 ユキさんとお友達
¥  35,000 HelpJapan. Be
¥  12,000 アカネさんとお友達
¥    2,000 ヒロミさん
¥    1,000 モモちゃんママ
¥    1,000 ソナちゃんママ
¥    1,000 ササキさん
¥    1,000 ハヤカワさん
¥    3,000 Coccopanさん
¥   16,500 どれみピアノスタジオ生徒さん
¥   10,000 遠藤先生
¥     5,000 新田さん
¥     2,000 まなみさん
¥     1,000 シンちゃんママ
¥     3,000 トヨコさん
¥   10,000 ショウコさん
¥     2,000 アミちゃんママ
¥     1,000 ユキナリくんママ
¥     1,000 モモちゃんママ
¥     1,000 みきさん
¥     3,000 ゆうきちゃんママ
¥   12,000 ムツミさん
¥     3,000 マキさん
¥   30,000 マホさん
¥     1,500 小林さん

¥1,065,897Total in bank deposits


宮崎県のAloha Rainbow様より心温まるご支援いただきました。
ありがとうございます。




宮崎県のイベント運営企画ONESTEP様よりご支援いただきました。
子供たちの喜ぶ顔が目に浮かびます。

christmashouse

横浜ゴム三島工場で募金活動を3日間おこなっていただきました。
ご支援ありがとうございます。
Yokohama Rubber Co are helping to raise funds for freetohoku.
We appreciate all their efforts.


Tuesday, 6 December 2011

石巻こどもまつり第二弾!「サンタが石巻にやってくる」 Santa's coming to Ishinomaki



¥640,000の目標額をはるかに上回る寄付金をいただいたことにより、プレゼント内容を少し変更することになりました。現在注文済みの商品に関しては以下を参照ください。
イベント内容:
  • クリスマスクラフト:手作りリース、まつぼっくりクリスマスツリー、ペンダント
  • 手作り楽器を作ってクリスマスソングを演奏しよう:太鼓、マラカス、ギター
  • 渡波小で炊き出しを行っていた石巻ママさんが11月に立ち上げた『ワタママ食堂』さん出店
  • (おにぎり500個をイベントで1個¥50で販売し、全売上をワタママ食堂さんへ)
  • 石巻ママさんからのリクエストでカフェコーナーを開設して交流の場へ
  • アイルランドのバロン・ナショナルスクールからご支援いただいたトランポリン

  • サンタから子供たちへのプレゼント

  • 宮崎県のワン・ステップイベント会社様よりご支援いただいたエア遊具

  • イーフローラ様よりご支援いただいた『フローリスト華』さんからの生花

  • 『保健室の姉さん』チーム参加

  • 『INJM』チームより風船アーティスト

注文済み商品:

再開した石巻のお菓子屋アルパジョンさんにて
クリスマスケーキ100個  
¥3,400x100=¥340,000

焼き菓子セット300個  
¥1,000x300=¥300,000

 
ご家族へのプレゼント¥3,000分のQuoカード100枚 
¥3,000x100=¥300,000

ワタママ食堂さんにて
おにぎり500個 
¥100x500=¥50,000
    合計¥990,000
その他会場の飾りつけ、クラフト道具、カフェコーナーの飲み物、茶菓子などの雑費に関しては、
追って報告させていただきます。

皆様の温かいご寄付により素敵なプレゼントを贈ることができます。
心より感謝いたします。ありがとうございました。

ポスターは取り急ぎ100枚石巻に発送しました。現地のママさん方と今回多大なるご協力をいただいている現地ボランティア団体、『It's Not Just Mud』が石巻市内にポスターを貼ってくれる予定です。

我孫子市立高野山小学校4年1組から石巻市立石巻小学校4年1組への子供たちからのメッセージと我孫子・柏のご家族から石巻のご家族へのメッセージとロンドン、アイルランドのこどもたちからのメッセージを届けてきます。

たくさんの子供たちが集まりますように。そしてご家族と素敵な交流ができますように。



Monday, 28 November 2011

目標額達成! We did it!



Thank you very much to all who have donated to the Let Them Eat Cake fund to give Christmas cakes to the children of Ishinomaki. If you were planning to donate but haven't, since we have hit our target, please save your money and support our next project instead. Total money raised is here. As of November 27th it was ¥698,493, smashing out target of ¥640,000 - in under 3 weeks. Details of our spending plans later this week.

石巻の子どもたちへクリスマスケーキを送ろうプロジェクトは、皆様の温かいご支援のもと3週間以内で目標額に達しました。心よりお礼申し上げます。ご寄付金の内訳詳細に関しては後ほど報告させていただきます。目標額に達しましたので、今回の寄付金受付は終了させていただきます。ご協力ありがとうございました。

Tuesday, 8 November 2011

石巻の子どもたちへクリスマスケーキをプレゼント!Let them eat cake!















この時期の日本は、クリスマスパーティーや忘年会の予約で忙しくなる。
一年を締めくくる前に、あともう一つだけやりたい事がある。やらないと自分たちのクリスマスパーティーも快く出来ない気がする。

9月の子供まつりで「今度はいつくるの?」って子どもに聞かれたとき、
「また来るね。」って約束したから、その約束は守らないといけない。

子どもたちは「サンタは来るかな?クリスマスケーキは生にする?チョコにする?」って
いろいろ考え始める時期。石巻の子どもたちはどう思っているんだろう?

子どもたちにクリスマスケーキを贈りたい。もちろん一人にケーキ丸ごとをね。
頑張って必死で生きている子どもたちに、サンタクロースからプレゼントをもらって欲しい。

そしてがんばっている石巻のママさんやパパさんたちにも
「お疲れさま。これからも一緒にがんばっていきましょうね。これからもずっと応援しています。」ってちゃんと会ってその気持ちを伝えたい。

ツイッターと石巻ママさんたちからの情報のおかげで、人気のお菓子屋さん、『アルパジョン』さんと『かざみどり』さんが再開したと聞いてさっそく電話してみた。

「何百個でもご注文いただけたら用意できます。お待ちしています。」
と2件とも温かいご回答をいただく。どうしても現地で調達したいという希望も叶う事になった。

今日銀行へ行き、正式に『freetohoku我孫子寿会』のボランティア団体として銀行口座を開設してきた。

Freetohokuとして今まで寄付金をお願いした事はないが、今回は心より心よりお願いしたい。


<これが現時点の企画>
12月24日、石巻にて子どもたちにクリスマスケーキと焼き菓子、ママさんパパさんたちにquoカードをプレゼント。

クリスマスケーキ 100個=¥340,000
サンタからの焼き菓子プレゼント 100個=¥100,000
ママさんパパさんへのQuoカード 100枚=¥200,000

合計¥640,000の資金調達に全力を尽くしたいです。
もしもっと集まれば、もっともっと多くの子どもたちへ贈ることができます。

世界中の皆さんの温かいご支援をお待ちしております。
今年最後、子どもたちに良い思い出を作ってあげましょう。

千葉銀行 天王台支店 (テンノウダイ)
口座名義:freetohoku 我孫子寿会(フリートーホク アビココトブキカイ)
口座番号:3380190

又は

PayPal アカウント
freetohoku@gmail.com


Let them eat cake!

This time of year is really busy with Japanese traditional end-of-year parties, not to mention Christmas for the kids. Before the year is out, there is one more thing we must to do... At the kid's festival at the end of the summer, one of the kids asked me, "When are you coming back?" we didn't know, but I promised we would be back.

So I need to keep my promise.

About this time, children are starting to wonder if Santa is coming, and if they will get whipped cream or chocolate cake for Christmas (a Japanese Christmas ritual). I wonder what the kids in Ishinomaki are thinking? We want to send Christmas cake to children - of course one cake each. These children, who are trying their best to live after such horrible experiences, deserve to receive a good present from Santa Claus.

Also, the mummies and daddies who are trying so hard, I want to tell them: "Good job, we are with you." I want to pass this message along in person.

I have learnt from mothers in Ishinomaki and many others on Twitter that two popular cake shops have re-opened - Arpajon and Kazamidori. So I rang both, and they said they could prepare any number of cakes if we order them. It was a warm reply from them.

These cakes benefit the kids and two local businesses to get back on their feet after the tsunami. Great.

I went to the bank today and opened an account as an official volunteer group. We have never asked for any money before, but this time, we want to ask you to support us for this mission.

Here's the plan: We want to send Christmas cake and cookies to children on Christmas Eve, and also we want to provide Quo pre-paid shopping tokens to mummies and daddies. Here's a rough calculation at the moment:

100 Christmas cakes = ¥340,000
100 Assorted cookies = ¥100,000
100 Quo cards = ¥200,000

Total: ¥640,000

We will try our best to raise this amount. If we get more, we will send more cakes to more kids.

We hope you like this plan as much as I'm sure the kids of Ishinomaki will, and back us. Let's give these kids some nice memories at the end of the year.

If you'd like to donate you can either transfer directly to Chiba Bank Ltd, Tennoudai branch, SWIFT code CHBAJPJT, account number 3380190, account name Free Tohoku Abiko Kotobukikai.

Or just pay by credit card via paypal (our email address is our account number - freetohoku@gmail.com).

Thank you.

Sunday, 25 September 2011

Slideshow of Ishinomaki Kids' Fair


We at Free Tohoku were delighted to have the service of an excellent photographer, May Arai of Kamakura, who volunteered to help in Ishinomaki along with her daughter. Please have a look at some of her pictures, on a slideshow top right. I think they give an honest taste of what it was like to do the fair (hard work, but lots of fun).

She is working on making a photo book, but in the meantime, enjoy the slideshow. Thanks, May.
  

Wednesday, 21 September 2011

石巻こどもまつりー感動した日 Ishinomaki kids' fair: What a day!



9月18日(日)石巻こどもまつりに向けて、我孫子寿のダンススタジオナガオカ倉庫から物資を運び出し、夜中の12時に15人のスタッフを乗せた虹のバスが発車した。

雨予報がでていたこともあり、天気を少し心配していたけど、信じられない程の晴天に恵まれ、200人以上の人たちが訪れてくれた。

石巻河南から町へ向かう途中、ホントに驚いた。すっかり瓦礫も片付けられ、町中には色が出ていた。5月に行った時はまだまだどこも泥と瓦礫でいっぱいで、町はただただ茶褐色だったのに。どれだけボランティアスタッフががんばり、どれだけ現地の人々が汗水流してここまで持って来れたのか、それを考えるだけで胸がいっぱいになった。

やっぱりスゴいよ。人間って。

日和山公園から見渡す石巻はとっても素晴らしかった。「こんなにも大きくて素晴らしい町、絶対に復興してほしい」と心の中でつぶやいた。


現地で荷物の運びはかなり困難。駐車場から200mは自力で急斜面を荷物もって移動。殆どのスタッフがこれで筋肉痛になってしまった。

まつりのセットアップ中に応援スタッフがたくさん来てくれた。


Jamie Elbanna率いるボランティアチームは、私たちにモーニングコーヒーを用意して待ってくれていた。テント生活で自分たちも大変なのに、その心温まる気持ちがホントに嬉しかった。


自衛隊も行かなかった十三浜で、一生懸命ボランティア活動しているNGO JENのメンバーも子供まつりのためにわざわざ来てくれた。

いつも石巻で活動を共にさせていただいている『保健室のあねさん』チームもパワー全開できてくれた。このあねさんチームからの情報がないと私たちも全く動けない。ホントに素晴らしい方々ばかりで、感謝につきません。

総勢ボランティア数40名でお祭りのセッティング。



9時半受付開始の時にはもうかなり子ども連れ家族が来ていた。その中にも見た事ある子どもたちやママたちがいて、挨拶を交わす。

「はるばるまた来てくれてありがとう。」その言葉をもらうたびにホッとした。

アイルランドのバロン・ナショナル・スクールからご支援いただき、購入できた大型トランポリン2台。子どもたちはキャッキャッ言いながら飛び跳ねていた。
「もっともっと高くとべるよ。」って言いながら。

宝探しでもらった宝はお菓子と文房具とおもちゃの山。子どもの身長よりもおおきな紙袋をもらう子どももいたりで、微笑ましかった。


その宝の山をみて、ママさんたち10人が我が家に集まって宝物袋詰めしてくれた日のことを思い出した。汗だくになって120人分の袋を作ってくれた。そんな一人一人のママの気持ちが込められたこの宝、だからこそこんなに子どもが喜んでくれるんだと思った。

「宝物の中にレターセットが入っていますようにってお願いしたらね、ちゃんと入っていたの。」ってリラックマのレターセットをうれしそうに見せてくれた女の子もいた。

ヨーヨーが気に入って何度も何度も見せに来てくれた男の子もかわいかった。

「お菓子がこんなにあったら、1個だけってお母さんにいわれなくてもいいね。」っていう高学年の男の子もいた。

やっぱり子どもだもん。うれしいよね。お菓子におもちゃがたくさんもらえたら。


手作りアイスクリームも好評。暑い暑い日だったけど、コチコチのバニラアイスが完成し、子どもたちはトッピングしながら満足そうに食べていた。

私がお手伝いした子どもたちの1人が「あやちゃんもアイス好きだったよ。」ってボソッといった。「今日来てないの?」って聞くと、「うん。津波で死んじゃったの。」って普通に話してくれた。動揺したのはわたし。そういう事を想定して「来てないの?」なんて聞くべきでは無かったと反省した。



クライマックスのビンゴ大会の時には、大人用と子ども用のビンゴを同時に進行させた。
途中子どもたちの中で1〜75の数字が探せない子どもがいたりで、「お父さんお母さん、お子さんのビンゴカードも見てあげて下さいね。」なんてつい言ってしまったら、私の隣に立っていた男の子が「おとうさんもおかあさんもいない。」ってわたしにしがみついて言った。

その場にいなかっただけなのか、永遠にいなくなってしまったのか未だにわからない。

その子とずっと手をつないでビンゴが終るのを見守った。

まだこんなにこんなに小さな手なのに、なんでこんなに大変な思いをさせるんだ?

悔しい気持ち、悲しい気持ち、納得できない気持ち。。そんな気持ちでいっぱいだった。

ある男性と話した。あの日、自宅で津波がくるのを目の前で見た。テレビには映らないようなものまで流されているのもはっきり見てしまった。今更逃げてもだめだと思って、2階に夫婦で上がり、窓からその水の流れを見ていた。でも不思議な事に家の中には、水は1滴も入らなかったんだって。奇跡が起こったって言ってた。

次の週に長野の兄妹から車を運んで来てもらい、それ以来ずっと被災者の支援を続けている。その奥さんは保健室のあねさんチームの1人。自分が生かされた以上、出来る事をしなければと思ったそうです。

5月6月に石巻入りしたときは、正直、どうやってこの町は元に戻るのかと思った。
でも今は必ず復興できると信じる事ができるようになった。

スゴいんだよ。石巻の人は。



氷を調達してくれた曽波ノ神屋のおじさんが言ってた。「300年の伝統の店をそう簡単に壊されちゃたまんないね。どうにかしてやっていくしかないでしょう。」

こんなに頑張っている人たちがいることを忘れないためにも、この町の復興を見届けたい。そんな思いでいっぱいになった。

大人が一生懸命頑張っている姿をみて、自分たちも頑張ろうとしている子どもたちの事をずっと応援していきたい。褒めてあげる人がいないとだめでしょう。

今回も大勢の方々からご協力いただき、ありがとうございました。
はしゃぎ回る子どもたちをみて、そしてその笑う子どもたちを優しい目で見守る親御さんをみて、子供まつりを企画して本当によかったと心より思いました。

最後に石巻の地元のママから素敵なお言葉を頂いたので、ここに書きます。


@freetohoku こども達に楽しい思い出をありがとうございました。震災以来あたたかい支援を受けているこども達も、いつか人を思う気持ちを行動に移せる大人になってくれたらいいな☆と思っています。


Fifteen people gathered at Dance Studio Nagaoka in Abiko at midnight on Saturday,   September 18th and loaded the rainbow bus. According to the weather forecast, it was going to rain, the precursor to the typhoon that is now hitting Abiko as I type this, but we were lucky it was a nice sunny day. In the end, over 200 people attended the fair, at least, before we stopped counting.

On the way there, through the centre of Ishinomaki, I was so surprised to see the debris had
been cleared and we could see colours. When I vistited in May, it was full of mud and debris everywhere. The only colour was brown. If I imagine how hard volunteers and the locals had worked, I couldn't begin to find words to explain the effort involved. People are amazing sometimes. It was such a wonderful view from Hiyoriyama Park and I thought what a wonderful city, I thought this place deserves to rise again.

It was a hard job carrying all the supplies from the bus 200 meters to the park, all of us had aching muscles. There were so many supporters who came to volunteer their time with us. Jamie Elbanna and his team made morning coffee for us, even though they were living in tents. That warmed our hearts. NGO JEN members who are working hard in Jusanhama, where even the Japanese military couldn't get to, came to help the kids' fair. Also, the school nurses team led by Emi-sensei, were full of beans, as usual. Freetohoku couldn't do anything without the information and other help from them.

Over all, about 40 volunteers started setting up. People started showing up from 9.30am. I greeted some mothers and kids I'd met before. "Thank you for coming again." Each time I heard that phrase, I felt so relieved.



We brought with us two big (very heavy) trampolines paid for by Ballon National School in Ireland and the kids were quick to get jumping. They said they wanted to jump higher and higher.

At the treasure hunt, we had a 120 bags full of stationery, toys and sweeties. It was quite cute to see some of the kids carrying bags bigger than themselves. When I looked at the pile of treasure, it reminded me of the 10 mothers who gathered at my house who had sweated to death to arrange the goodie bags on the Wednesday before. Thanks to them, these kids were able to experience such joy.

There was a little girl who said: "I made a wish that there would be a letter set in my treasure bag. And then there was a letter set!" A little boy showed me his yo-yo. Many times. Many many times! He couldn't quite make it work, but still, it was so cute. There was a big boy who said: "I have so many sweets in this bag, my mother can't tell me 'Just have one today'."

It's nice to receive sweets and toys, don't you think? They are still kids after all.




The homemade-ice-cream stall was also very popular. It was a hot day, but still we were able to make solid, real vanilla ice cream. One of the girls said: "Aya-chan would have like
d this ice cream." I said, "Oh, she's not coming today?" And she said, matter of fact, "No, she died in the tsunami." I was speechless. What was I thinking, asking such a question?

The climax was a bingo competition. Kids and adults were involved at the same time. Some of the kids couldn't find the numbers from 1 to 75, so I said, "Mummies and Daddies, please check your child's bingo card!" A boy right next to me said: "My Daddy and Mummy aren't here." I
didn't know if he meant just right now, or permanently. I held his hand all the way until we finished the bingo. It's such a shame that one with such small hands, had to cope with such big suffering.

I had so many feelings at the same time - frustration, confusion, sadness. I spoke with an older man. He had watched the tsunami from his home. He saw clearly things they don't
show on TV. He thought it was too late to run away. He and his wife went upstairs and watched the water flowing past the window. But a miracle happened. Not a drop of water came in t
heir house. The following week, his brother brought a car to them from Nagano Prefecture. Since
then, they have been spending their time supporting other tsunami victims. His wife is one of the school nurses who have been helping so many. She said she had been gifted her life again, so she felt it was only right to use it to help others from now on.

When I went to Ishinomaki in May and June, to be honest, I didn't know how this town could rise again. But now, I'm absolutely positive this will happen.

Ishinomaki people are amazing.

When I picked up ice from Soba no Kamiya, the owner said: "I don't want anyone to ruin a
300-year-old shop and get away with it. I have to carry on somehow."

To remember these people who are working so hard, I want to see the city completely revived. Adults are trying so hard. Their children see them, and do the same. I want to help those
children. Somebody has to praise them.

Thank you very much for your co-operation. When we were looking at the kids running
around and we see their parents laughing as their kids laugh, I thought to myself, I was so happy to have organised this kids' fair.

At the end, I received a nice comment on Twitter from an Ishinomaki Mum. I want to share it here with you:

@freetohoku Thank you very much for giving the children a nice memory. I hope that one day, these children will become adults who will be able to translate their warm feelings to help others into real action that makes a difference.

Pictures by Mr Ishikawa.